マエストロFXの検証

トランプショックで大損した例

 

実際に近くでやってる方の話を聞いた時に、その方も大損してましたが、その他に、webで大損した方のお話を見つけました。

 

トランプショックの時、4円位下がって5円くらいあげました。朝方には105円だったのが、101円程まで一気に下落して、更にその後に106円位まであげてしまったというスゴイ相場でしたね。日経平均もスゴイことになってましたよね。1000円位さがってましたっけ?

 

ざっというとこんな感じなのですが、この相場で101円位で売りで入ってしまった人がいるそうです。ほぼほぼドンゾコのところで結構な枚数入ってしまったらしいのですが、106円に上がってしまった時には残念ながら含み損が数百万レベルになってしまったそうです。

 

この記事を書いている時には110円を超えている感じなので、その方はどうなったんでしょう。損切るのがイヤだと言ってポジション持ってるままにする予定です、と言ってましたが、、、どんどん含み損は大きくなる一方ですよね。確かにこれを損切るのはイヤな気持ちは分かりますが。

 

そもそもトランプショックとは何か、というところですよね。日本時間で2016年の11月9日に起こったマーケットの大混乱のことをトランプショックという風に言います。トランプさんがヒラリーさんを打ち破って大統領に当選確定ということを原因として、開票した結果としてトランプさんが有利ということが伝わって、為替市場や株式市場は大荒れでしたね。
まさか、トランプさんが当選するとは誰も思っていなかった、というところがあります。私も思っていませんでした。この思いがほとんどの大方の人たちの見方だったのはないでしょうか。

 

ですが、実際には為替も急落して急騰し、日経平均も一時の下落からあっという間に回復してしまったというこの流れに翻弄されてしまった方はそんな悠長なことは言ってられないですね。
トランプさんが大統領になった場合は、相場は下がったり荒れたりする、などと予想されていましたが、実際はそんなことはなかったですね。確かに発言に翻弄されている部分はありますが、特に株価が大暴落ということもなく、日経平均もダウも順調に上昇していますね。

 

周りでFXをしていた方も一気に100万が吹っ飛んだと言っていました。ロスカットのラインを設定していたら強制的にロスカットされました、と半笑いで言っていました。もう1000万位負けてるよーって笑いながら言っていましたが、それでも続けてる資金体力がすごいと思います。